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当店は、【株式会社 セビル】の正式代理店です。
【海洋性スカールコラーゲンTorime】の成分…
体のメカニズムなんかを少しだけお話しします。
なぜコラーゲンは、加齢により減ってしまうのでしょうか?
その原因は、やはり紫外線による皮膚の老化現象です。

私たちの肌は、お肌のトラブルや『シミ』『シワ』の原因となる太陽の紫外線に毎日さらされていますが、その紫外線の中でもUVA(321〜400mm)と呼ばれる可視光線が、皮膚にあたって真皮層のコラーゲンを減らし、コラーゲンの生産工場でもある真皮層の線維芽細胞を破壊してしまうことが原因です。
お肌や顔に、紫外線を浴びる
それに対する防衛反応としてメラニン色素がたくさんつくられ、お肌が黒くなる。
メラニンが出て、お肌が黒くなっても、普通28日周期の表皮の角化に伴って黒くなった部分は、正常な状態では、古い角質(アカ)と一緒に剥がれ落ち、肌色も元に戻る。
しかし、日焼けの程度がひどい場合、表皮が壊れてメラニン色素が真皮に落ち込み、色素沈着を起こして『シミ』になる。(軽い日焼けでも、色素沈着を起こすこともある)
同時に紫外線によって、肌の弾力とハリを保つ真皮層の線維芽細胞が断裂・変性されると、コラーゲン生産量が低下し、真皮自体が萎縮してしまい、深いシワが出来る。
UVAが皮膚にあたると表皮を通過して真皮層を直撃すると、真皮層にある線維芽細胞とコラーゲンを破壊します。すると、真皮が抱え込んでいるコラーゲンがどんどん減ると共に、コラーゲンの生産機能も低下して新しいコラーゲンが生産されなくなってしまいます。つまり、加齢による美容の悩みは、最大の原因が紫外線だったのです。
今までお話しましたように、お肌に出来る『シミ』や『シワ』の原因は、皮膚の真皮層に貯められているコラーゲンが、年齢と共にどんどん減少し、コラーゲンの生成機能が低下してしまうからです。
『シミ』『シワ』が出来やすくなってしまったら、すぐにコラーゲンを補給し、この生成サイクルをもう一度、活性化させることが重要です。

真皮層でのコラーゲン生成が活発になれば、下から新しいコラーゲンがどんどんつくられ、古く『シワ』や『シミ』になった細胞がどんどん上に押し上げられ、古い角質(アカ)となって肌から剥げ落ちてゆきます。

つまりこれが、『シワ』や『シミ』が消えるということなのです。
健康食品としてのコラーゲンは、体内に入るとアミノ酸に分解され、その後吸収されて、コラーゲンや他のタンパク質が作られます。つまり、直接、体内を形成するコラーゲンとして使われるのではなく、コラーゲン生成の原料として使用されるのです。コラーゲンを摂取する際は、体内のコラーゲン生成サイクルを正常化させる機能回復(体質改善)こそが重要であり、日常的に継続して摂取していくスタイルが望ましいでしょう。
貴女のお肌に、もっとコラーゲンを・・・


『シミ』・『シワ』・『クスミ』の原因は、
コラーゲンの不足です
water ripple
肌(皮膚)は、いろいろな細胞が集合した層から出来ており、大きく分けると、外側から、表皮、真皮、皮下組織、という3つの層から成り立っています。

皮膚の表面は皮脂膜で覆われており、皮膚表面からの水分の蒸発を防いで、皮膚のうるおいとなめらかさを保っています。表皮は0.2mm以下の極めて薄いものですが、バリア機能という非常に重要な役割を持っています。表皮の最も外側にあるのが角質層であり、角質細胞が何層にも積み重なっていて、その隙間を細胞間脂質(セラミドなど)が埋めるという構造をしています。この構造のおかげで、皮膚は物質が通り抜けるのを防ぐことが出来、必要な水分を吸収し保持する働きがあります。
さて、表皮の下にある真皮は、皮膚の中でも最も外側にある表皮を、内側から持ち上げるように支えています。真皮は膠原線維(コラーゲン)やエラスチン、酸性ムコ多糖類(ヒアルロン酸など)から出来ています。なんと真皮は水分を除く約70%が、コラーゲンで出来ているのです。

真皮には、毛をつくる毛包、皮脂をつくる皮脂腺、汗が出てくる汗腺のほか、血管、リンパ管、神経などが通っています。厚さだけで見ると皮膚の大部分を真皮が占めていて、健康な皮膚にハリがあるのも、丈夫で弾力性に富んだコラーゲンやエラスチンというタンパク質線維がある真皮のおかげです。

この真皮を構成する主要な細胞こそが、線維芽細胞であり、コラーゲン、エラスチン、酸性ムコ多糖類などの真皮成分を生成しています。線維芽細胞の働きには、次の3つがあります。

線維芽細胞の働き
真皮成分(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸)を産み出す。
細胞分裂を行い、線維芽細胞を増やす。
コラーゲンを束ねて真皮の構造を作り上げる。


このように線維芽細胞は、コラーゲンを貯め込むと共に、コラーゲンなどを作りだす工場の役割を果しています。

コラーゲンの生成機能が低下すると、コラーゲンが不足して、『シミ』『シワ』『クスミ』の出来やすい肌になり、皮膚の老化を早めてしまうのです。
紫外線のUVAやUVBが皮膚にあたると、皮膚の真皮層を破壊し、コラーゲンを減少させたり、エラスチンの変性を起したりします。真皮層に変性が生じると、肌のハリやみずみすしさが、どんどん無くなっていきます。また一度できた『シミ』『シワ』『クスミ』が真皮の奥深く入り込み、古い角質がお肌の新陳代謝(ターンオーバー)と共に、アカとして剥がれ落ちる体内サイクルが出来にくくなっていきます。
これは、まさに『シワ』『シミ』『クスミ』の定着化ということになり、皮膚がどんどん老化していきます。このように紫外線により老化現象が早まることを、光老化と言います。 
コラーゲンは光老化により、生産量が減少します。これによって、真皮層のコラーゲンが少なくなるので、皮膚のハリが無くなり、たるんだ肌になってしまいます。
 さらにお肌の乾燥は美容の大敵と言われますが、コラーゲンが不足すると、肌の乾燥が止まらなくなり、皮膚の老化を早めます。真皮を形成している線維芽細胞は皮膚が乾燥していると、活動が鈍くなり、コラーゲンの生産量が減少してしまうのです。
これによって肌のたるみが助長され、一度できてしまった『シワ』が深く刻まれることになります。つまり『シワ』が出来る原因は、紫外線による老化であり、皮膚の真皮層からコラーゲンが減少するために起こる現象なのです。
『シミ』の原因は何でしょうか?『シワ』と同じ、以下の3つが主な理由と考えられます。
紫外線
乾燥
過酸化脂質
太陽から放射される紫外線を浴びると、紫外線から肌を守ろうとして肌はメラニンという色素を作ります。通常の肌は、新陳代謝が活発な時には役目が終わったメラニンはアカになって剥がれ落ち、シミは肌には残りません。
しかし、年齢とともにコラーゲン不足などの理由で新陳代謝が衰えていきます。そして、うまく剥げ落ちなかった色素の一部が肌に留まり、『シミ』となって残ってしまうのです。
また、肌にコラーゲンが不足すると、肌が乾燥して、メラニンの合成を手助けするになってしまい、よけいに『シミ』の出来やすい肌になってしまうのです。
さらに化粧品に含まれている油分は、紫外線や酸素・排気ガスなどにより、非常に酸化しやすい性質を持っています。肌を守るはずの油分が酸化されると、有害な過酸化脂質に変化し、肌にダメージを与えてしまいます。この過酸化した脂質が、皮膚細胞や真皮の層にある、ハリを保っているコラーゲンまで破壊する上、新陳代謝の活動まで低下させるのです。
このようにシミをつくる原因も紫外線、肌の乾燥、過酸化物質ということになります。
2週間後に皮膚再生がはじまる
鳥取大学医学部付属病院との共同研究により、2000年10〜12月に臨床実験として、健康な男女19名(男4名、女15名平均年齢32.8歳)を対象に、コラーゲン10%水溶液を1日30ml、1回あるいは適当に分けて、2ヶ月間、飲用させ、計4回の採血を実施したところ、試飲前に比べて2週間後には血中のほとんどのアミノ酸濃度を増大させる機能が認められました。
特徴的なのは、細胞や皮膚の再生にかかわるヒドロキシプロリン(アミノ酸)が2週間後には試飲前に比べ24%も増えましたが、1ケ月後にはまったく検出されなかったことです。これは、1ケ月以内に皮膚の再生などに利用されるため消失したと推定されます。

この結果は、海洋性コラーゲンを飲み続けると、細胞の活性化による新しい真皮の再生がなされ、「シミ、シワ、クスミなどが無くなってきた」という試飲者の体験を裏付けています。
海洋性コラーゲンを飲んだことによる肝臓、腎臓、膵臓などへの安全性も同時に確認されていますので安心です。


構成アミノ酸として存在していないタウリンやトリプトファンなどの健康づくりに必要なアミノ酸が、それぞれ2週間後には血中濃度のピークに達しています。特に疲労回復効果のあるタウリンが著しく増加しています。これは、飲むことで身体の代謝系の働きにより生合成されることを示しています。
左図に示したように、2週間後に25%も増加し、その後減少するものの、1ケ月後には再び増加してくるのです。

このことは、「疲れにくくなった、二日酔いしなくなった、良く眠れるようになった、肌が白くなってきた、コレステロール値、血圧、血糖値などの内臓医療データが好転してきた」という、千人以上の試飲者の調査結果と一致しています。

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